精神疾患の増加

五大疾病

五大疾病に、精神疾患が加えられ、その問題の深刻さがようやく理解され始めました。
統合失調症、気分障害、パニック障害、適応障害、うつ病が、その他4大疾病患者よりも増えている状況に対し、症状の理解が進んでいないのが、現状です。

 

精神疾患による患者数

精神疾患により医療機関にかかっている患者数は、近年大幅に増加しており、平成20年には323万人にのぼっています。
内訳としては、多いものから、うつ病、統合失調症、不安障害などとなっており、 近年においては、うつ病や認知症などの著しい増加がみられます。

 

統合失調症01

 

結局のところ、統合失調症をはじめとして、完治した人が、非常に少なく、その治療方法が確立していないというのが、問題点ではないかと思います。
現状では、投薬治療が主ですが、本当にそれでいいのか疑問が残ります。

 

リンク

統合失調症02 統合失調症03

 

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